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妊娠(^^)出産
 


  このところ 妊娠・出産にまつわる患者さんが増えております
 そして オメデタ報告の患者さんが
 先月は上半期で一番多く来院されました。
先月はどの方も初期の悪阻(つわり)が酷く
 つわり解消の鍼灸治療ラッシュでした
 わたし自身も酷いつわりの経験者ですので、
 皆さんのお気持ち(><)お察しいたします・・・
   
自然妊娠の方だけでなく、
不妊治療を受けている方も、着床の前後のケアで来院される方が
多くなって参りましたが、
アクティベータや鍼灸は不妊治療中のケアにもとても有効です

不妊治療中の患者さんには
 「鍼灸はいつ受けるべきですか?」という質問を受けることがありますが、
不妊治療のあらゆる治療の前や後、という概念ではなく、
今の問題点が多くあれば、そのケアは今すぐにもすべきというのが本音です、、、
その上で、着床前や後にも、それぞれ目的を持って施術いたします。



 もともと、身体の状態がベストではない状態から
不妊治療をスタートをされる方が多いので、
根本的な体質を改善していきながら妊娠を目指すことは、
より、健やかな妊娠期間や出産率を高めます

1334760334.jpg


中には、
病院の検査で、卵巣が機能低下していて体外受精をしても
妊娠はかなり難しい言われた

と、気持ちの面からも落胆して来られる方もいますが、

AMH(抗ミューラー管ホルモン:卵巣の中にある卵子の数や質をみる検査)の
数値がかなり低い方でも、当院に通われて無事出産している方もいます。

 数年前からAMHが卵巣年齢を判断するポピュラーな検査になっています。
この検査で妊娠を焦る方や、諦めかける方もいます。


しかし、本来の身体の状態を冷静に見つめてみると、問題点は、
婦人科領域だけではありません。
血行の問題、姿勢的な問題など、神経的な問題、
それらを改善していくことでも、結果的にホルモンバランスも子宮環境も
変化してくるのです。
acti-004.jpg




体温も、体質も、
身体は変化するんです{/拳パンチ/}
ご自身の持つ潜在的な生命力を発揮して
「妊娠しやすい身体」作りをすることは、
妊娠出産に限らず、「健康」を手に入れることにもなります


  
そして
 妊娠を望む方も、
 妊娠がゴールではなく、
 出産がゴールでもないと考えています

妊娠を望まれる方にとって、「子供」が生まれることは大事な「結果」ですが、
その後、産まれた子供を育ててゆく体力・気力も、
母体の健康にかかっています。



 母子共に「心身共に健やか」な状態で、妊娠・出産・産後 
そして その後の人生を健やかに送れることが
 なにより大切なことだと私自身は思っています





例えば、食事{/食事/}。
これは、アレルギー大国のアメリカの研究でも、解ってきていますが、

おばあさん世代が食べていたものの影響が、その子供世代の体質に関与し、
その子供世代が食べていたものの影響を、孫世代が色濃く反映します。

つまり、今妊娠を望んでいる両親の今までの食生活環境が、
自分達の身体だけではなく、
将来産まれる子供の体質をも左右してしまうのです。


当院には3代にわたって通ってくださるご家族もいますので、
遺伝的な体質の関与や、アレルギーの出方は、
確かに、親より子供、子供より孫、と大きく出ている方が多いのを
肌で感じております


食に限らず、産まれてくるお子さんの為にも、
そしてご自身が難産にならないためにも、
産後の体調まで見通して、
不調にならないためのケアをしたいと思っております。




 個人差はありますが、
 授乳をしながらだったり
 上のお子さんを世話しながらの育児は、
 生活環境や体調によっては
 精神的にも肉体的にもかなりハードになるお母さんも多くいます

 お母さんの体調や心が元気でなくては、
 本当にハッピーな子育てはできません


 わたし自身、循環器疾患もあるため、
 産前産後の思いもよらない体調不良を身を持って経験しております・・・・・
 

 今は、その事も、自分自身の糧になっておりますが、
 当時は 精神的にも肉体的にも本当に、ギリギリで子育てしていました 
 



  自然妊娠をされる方も、人工授精をされる方も、体外受精をされる方も、
  みなさん、自律神経系のバランスや、筋肉や骨格の問題、内分泌(ホルモン)の問題、
  脳ストレスからくる脳幹や硬膜の緊張など、
  大なり小なり、抱えているように感じます。

 

  産科の先生が数値を見ておっしゃることは、
  現時点までの身体の状態を診て判断しています


  今から こういった代替医療によるケアを受けることで
  変わっていく分を見越しては おっしゃってはいないのです。

「体質改善は意味がない」と始めにおっしゃる先生もいるようです。

 

 ここでは、産科領域の問題だけではなく、
 筋骨格の問題からくる婦人科の影響、
 ホルモンバランスからくる婦人科の影響、
 神経的な問題からくる婦人科の影響、
 経絡の問題からくる婦人科の影響、
 食生活や、生活習慣からくる婦人科の影響、

 そんなふうに、様々な角度から、必要なケアをしてゆきます。
   
2013-09-11 14.12.21



  出産に限ったことではありませんが、

  ちょっとした事を気をつけていただくだけで、
  マタニティーライフも育児も、
  人生の質そのものも変わってくることを、
  感じていただけらた、と願っています。   

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 ★美的なお話★


 妊娠出産というものは、女性にとって
 身体のラインが崩れる・・・
 お腹の皮がたるむ・・・・妊娠線が・・・など、 色々と気になることも多いものです 


 でも!  それらをより酷くさせている要因があるのをご存知ですか !?

 そういった問題に大きく関与しているのが、仙骨と腸骨の傾きです。
日頃の悪い姿勢や、猫背、反り越し・・こういったクセや、ホルモンバランスから
 仙骨の上部が後ろに出っ張ってくる状態や、左右に傾く女性がとても多いです、
そのまま妊娠期を過ごすとどうなるか!


こんな不調が出てきやすいです 
(><)
お腹の下腹部がより下方につっぱり皮が伸びる
子宮が後屈しやすくなり、帝王切開のリスクも増える
妊娠線が増える
顔のほう冷線などもでやすくなる
なにより、妊娠中の腰痛がでやすくなり、
産後お腹を突き出して立つような 見た目もあまり美しくない立ち姿になる

 
妊娠する前に、そして妊娠した後に、そして出産前に、産後に・・・・
ケアしておきたいポイントが沢山あります。


当たり前のことですが、
体質自体を健康にしていかない限り、
卵巣機能もホルモンバランスも良好にはならないと感じています。
不健康な状態で、卵巣機能だけ良好という事はありません。

高度医療の発展にともなって、日本では妊娠時や出産時の死亡率は
かなり減りましたが、ゼロではありません。
女性にとって   「妊娠」 「出産」は 命がけなのです 


2014-02-26 17.12.24

 
沢山の女性が、ご自身の身体の持つ力を十分に発揮して
 ハッピーな妊娠、出産、育児が出来るように、
 今後も  がんばりたいと思います


           
               山野 
  
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