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 これから時間を見つけ、しばらく、消えてしまった過去のブログデータを復元して貼り付けていきます!
その作業が終わりましたら、また 新たなブログを更新してゆきます(^^)


順不同になりますが、
まずは、 だいぶ前のものですが、2011年のものから  

(^^)


腰部脊柱管狭窄症
  

当院にはこの症状の方が、ご紹介でよく来院されます。

脊柱管狭窄症とは、腰部の骨・椎間板・靭帯の変性により神経を
圧迫する症状と言われております。

特徴として、腰痛、下肢のしびれや痛み、下肢の筋力低下、膀胱
直腸障害(排尿障害や便秘)、間欠性跛行(かんけつせいはこう)
などの歩行障害が現れます。腰痛は必発の症状ではありませんが、
間欠性跛行は本症に特徴的な症状です。これは、歩行するにつれ
て下肢の広い範囲にしびれや痛みが生じるか、腰椎を前屈して休
むと症状が軽快し、また歩けるという歩行を繰り返すものです。

 同様な間欠性跛行を生じる疾患に、下肢への血行が障害される
閉塞(へいそく)性動脈硬化症があり、両者を鑑別する必要があり
ます。
閉塞性動脈硬化症では、普段から下肢に冷感があり、歩行するに
つれて下肢の筋肉が阻血(そけつ)状態になるため下肢の激痛をき
たします。

似たような症状に、バージャー病というものがあります。

現在も、このバージャー病の方や腰部脊柱管狭窄症がお見えに
なっております。

腰部脊柱管狭窄症は、当院にて初回から改善効果を実感していた
だける方が殆どです。
診断名を聞くと、さも凄い病気のように感じると思いますが
手術をしなくても、神経・運動機能の改善により短期間で好反応が
見られますので、お困りの方は、是非一度ご相談ください。
 



今週もたくさんの

 ありがとう をいただきました。

 


 




  
 
 





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