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 珈琲はアナタの救世主?

  こんにちは{/丸目猫/}

 先日、某番組で、 「 医学的にみて、本当に健康に効果のある食品は何ですか 」
 というアンケートをとって
 全国の名医と呼ばれる先生たちから、
科学的な根拠に裏付けされた健康を守る食品というテーマで放映していました。


 その1つがコーヒー{/喫茶店/}{/グッド/}
 珈琲を一日数杯飲んでいると 糖尿病の発症を抑える効果がある
 というものです。

   

珈琲の効能や効果は、科学的に様々なデータがあり、
珈琲の効果を否定するつもりはまったくありません。   ただ、


そもそも
健康に効果がない食べ物のほうが稀で、 
すべての食材には
なんらかの栄養があり
そして相互に影響し合って、体を作って、健康を支えているもので、
一番・二番に大事というより、チームワークなのです。

ガンにはあれが効く!糖尿病にはあれが効く!不妊症にはあれが効く!
にきびにはあれが効く!ダイエットにはあれが効く!
・・・こういった、単純な話ではないのが人の体で・・・ 



健康面での、一部の効能を狙って
単体で一つのものを多くとるという事には、
 人によってはリスクもあり
さらに、ベースとなる食生活や、健康状態は、
個々人 みんな違う中で

適量という分量さえ、100人いたらみな違うのが人間です。


 

単体での場合、何かと一緒に取った場合、何年とった場合、
男女差、地域差、人種差、年齢差、期間差、、、など、食と健康の研究は
計り知れませんね。

あらゆる疾患に対して、どれだけの効果効能があるかという研究は
調べるとしたら、大変な時間と労力のいることだと思います。


 
まして、現代の薬社会、飽食、食材そのものの育ちや栄養価の違い、
生活習慣の違いも考慮すると、
昔の知恵と、現代の知恵と、個々人の体質と、すべて考慮していかなくてはなりません。

この飽食の時代は、
何かを食べる事が大事な時代ではなく、
何を食べないようにするか、の方が必要な方もいます。

 
良い食材だけではなく、いらないモノが世の中に出回りすぎているなかで、
日々、口にするものを選択する私たちは、
知らず知らずのうちに、何年間もバランスの悪い食事をしている事が原因で、
病気への階段を早下りしてる可能性もあります。{/バッド/}{/まいった/}


  
 全ての食品には
健康の効果もあり、
また とり方によっては
必ず害もあります。


薬の分量と同じで、適量を超えれば致死量になる栄養もあります。


「医学的に見て、本当に健康に効果のある食品は何か!?」というアンケート自体、 
その文章に 
違和感を感じるのは 私だけでしょうか。 (ひねくれてるのかな・・・{/がっかり/})
だって、本当も嘘もなく、健康にはどんな食材も一役かっています。
そして、毒にもなりうるのです。    



「なに!なに! 何を食べれば健康にいいの!」とすぐに食いついて
しまわずに、
冷静に自分の体質や生活習慣をまず見直す事が何より大切だと思っています{/ピカピカ/}


 


世界中の「ガン」や「病気」も、病名は同じであっても

その人達の人数分の原因があり、
経過があり、みな違う骨格や体質を持っています{/森/}。
万人に必ず効果があるモノが、世界にあるでしょうか・・・。
  
  
今回のように、珈琲に関しての研究はとても良いと思いますし、
嬉しい効能だと思いますが、
全ての人に有効ではないという部分を知っておくことが、
大事な事なのです。

そして、みんなには良いのに、わたしは何で?と思う事があっても、
落ち込む必要はありません。{/丸目猫/}


コレにはコレが効く! 
そういった一つの情報は、 丸ごと鵜呑みにせず、 

選択肢に囲まれた日々の中で
 自分には何が必要なのか?というところを
突き詰めてほしいと思います。


 
 と、ここまで言っておいてなんですが、


 コーヒーについての効用効能{/喫茶店/}
 科学的なエビデンスや、成分が体内で起こす影響を簡単にまとめました
 

 
 ★カフェイン自体 薬理作用としては、このようなものがあります。

平滑筋を弛緩させることによって気管支喘息狭心症の改善に作用する (体質によります) 
大脳皮質に作用して精神機能、知覚機能を刺激する結果、眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
中枢神経に作用し、呼吸機能や運動機能を高める ( それが何年も続くというわけではありません)
心臓の収縮力を高めることによる強心作用(ずっとは続きません)
 
腎臓に作用して利尿効果を促進する (ずっと頑張り続ける腎臓はいづれ疲弊します)
胃液分泌を促進し、消化を助ける (胃酸が出すぎる人は、胃痛が起こります)
アセトアルデヒド(二日酔いの原因)の排泄を促進する。(二日酔いの頭痛に効果)
脳内の血流を良くすることによって、脳血管性の偏頭痛を静める
認知症やパーキンソン病の予防効果

  
  この他コーヒーの効用としては

ポリフェノールなどが活性酸素を除去し、過酸化脂質の発生を抑えることにより、肝臓ガンなどを予防する
ニコチン酸(ビタミンB群に属する必須栄養素)が血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する
皮下脂肪の分解を促進し血液中の脂肪酸を増加させる。結果、持久力が増す。  などがあります。



 "アロマ"と呼ばれるコーヒーの香りの成分も、
DNAの酸化や心臓の老化を妨げる抗酸化作用があります。

  しかし{/!/}知っておかなくてはならないのは、こうゆうことです{/!/}

肉体的にも精神的にも効用のあるという事は、
逆に、マイナスに作用する事もるのです。

人によっては効果的でも、
神経的に過敏な人、虚弱な人には向かない時もあります。
同じ人でも、普段は珈琲が効果的に作用する場合でも、気候や体調によっては、負担になる日もあります。


 体に強く作用をする物質という事は、必ず良い面と悪い面を持つのです。


 私たち日本人が珈琲を多飲してきた歴史は浅く、
DNAに組み込まれた「体質」に、合っていない人もいることでしょう。
 
糖尿病という  体の中で起きてしまった「結果」は同じであっても、
刺激への感受性や、
胃酸の分泌の程度、腎機能のタフさ、これらは、個々人みな働きの程度も違います。



嗜好品なのですから
 
   楽しみながら美味しく飲めるといいですね{/丸目猫/}
 過ぎたるは及ばざるがごとしです・・・・{/森/}

 
珈琲だけでなく、とりすぎても良いものなんて あまりありませんよね。
素晴らしい効能がある食材や食品ほど、とり過ぎには注意が必要です。{/ピカピカ/}
食事だけに限らず、「 ~過ぎ 」 は必ず健康に悪いのです。

 健康に気を遣い過ぎるのも
あまりに食事に気を付け過ぎる{/細目猫/}{/ひらめき/}のも
過ぎれば逆効果になることも。 

 いい塩梅って、難しいですけど、そこを追及したいと思います。



 
  

またまた、ここまで言っておいてなんですが、

実は私も珈琲が大好きなのです{/丸目猫/} 
一日に3、4杯は自分には多すぎるので
 その日の適量を自分で感じながら、
美味しく頂いています{/喫茶店/} 
    


  ご自分の体に 食材があっているのか
いまいちよく解らないという方は、
そのものをお持ち頂いて、

アクティベータメソッドの検査に準じながら、
運動神経の働きに緊張が出るかを介しながら
、アレルギーの検査同様に、通常の治療の中で調べることも行っています。

希望があればいつでも おっしゃってくださいね{/丸目猫/} 

   
   食を自分の味方にする事が出来なければ 
     どんなに科学的に効能がある食材も  「自分」の救世主にはなりません・・・ 

  自分が元気になるものを選びましょう{/グッド/}
       
                                   山野{/山/}
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