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顔で感じる脳神経
 こんにちは  ヤマノです 

 早いもので 今年も上半期が終わろうとしていますね
いよいよ来月はもう7月です



今日は 顔への施術で免疫力が高まるお話をいたしますので
皆さんお顔の筋肉を大きく動かしながら 笑顔でお読みください(^O^)


当院では、 
数年前から神経系の調整の一環として
顔面部・頭部への部分的な施術を行っておりますが
始めはエステ感覚で受け止められるの患者さんがほとんどです。


この施術による大きな目的は、美容面だけでなく、
脳神経系の調整にあるので
今日はこのお話をしたいと思います
 

 表情筋という顔につく筋肉は、ただの筋肉ではありません


何がすごいって、脳との連携がとても強い筋肉なんです



脳と連携が強いこの表情筋は、
使わなければ衰えますし、
ココロや身体に強い緊張やストレスがあれば、
痙攣(ピクピクしたり、)
しつこい表情シワの原因にもなります



顔の筋肉ってどんな風についているのでしょうか
みてみましょう 



 これは愛読の解剖図(ネッターより抜粋)
 表情筋群です↓

1339084087.jpg



こんな風になっているのです(^^) 人間て、皮の下は凄いことになっていますね・・・

実はこの表情筋、あなどれません!!
凝り固まっているクセなどを変えていくだけでも、全身の様々な不調が改善します。


 アクティベータや鍼灸治療でもそうですが、
反応の良い方は、一回でもかなり顔が変化し
見た目にも若返って見えるほど、リフトアップされる方もいます。

10年ぶりに顔が軽い!との声も多く、
筋肉や眼の筋肉のストレッチを続けてくださった方は、後日いらしたときにも
若返った顔と、体調を維持してきてくだいました。



 「若返り」という一つの現象は嬉しいものですが、



何を意識して施術しているかというと、
表面のたるみやシワという目に見える問題ではなく、
脳幹レベルの緊張をほぐしていくことを目的にしています
脳幹は、全身の身体の状態に深く関わるからです


 ちょっと難しいかもしれませんが、読み進めてください(^^;)


先日 美容針を受けてくださった患者さんの中には、
後日いらした時には、「全身が調子よかった」とのお声を頂きました。
月に二回はいらっしゃる方なのですが、美容鍼は前回が始めてでした。
表情筋を通して 脳幹の状態に働きかけた効果が出たと感じています。



「え~~~ 顔になにかするだけで なんで~~~??」と思う方は
もう少し読んでくださいね(^^)



ちょっと専門的な話になりますが、


 脳幹から出ている12本の脳神経のうちの
表情筋のほとんどを支配している「顔面神経」
三叉神経に、 筋肉を介して  手技や鍼で刺激を入れてゆきます



日頃の表情のクセ(感情のクセ)を緩めてゆくこと
歯にたまる歯垢を落とすように、
大きな歪みやシワになる前に 日々ケアしてゆくことが大切です




脳神経障害や、脳梗塞など脳血管障害の病気になって、
顔面に麻痺がでるのは、
脳神経と呼ばれる、脳幹から伸びている神経に支障がでるからです。


私達の身体は、病名がつかない「未病」の状態でも、様々なサインを出しています。

強く激しいストレスがかかったときや、強い疲労で、
顔面麻痺が起こることがあります。

皆さんもご経験があるかもしれませんが、
よくあるのは眼の周りがピクピクと痙攣する症状です
これらは、よくある「サイン」です。




人は思考するときに、上を見たり、下をみたり、斜めを見たりしているのを知っていますか?

目に付着している筋肉もクセがあり、
私達は無意識のうちに、話すときや考えるとき、思い出すとき、など、
大脳で使う部分との連携をしながら、眼筋を動かしています。


眼の動きをみてウソを見抜く心理学も、この神経システムを使ったものです。



 顔面の筋と同じ様に、
眼の運動をしていただいた患者さんは、目の周りのシワやたるみが予防改善されます。
老眼の進みを遅らせ、視力回復にもつながります

1338903783.jpg

 これらは、乱視の予防にも効果的です。


なにやら
筋肉をしっかり使うということは、とにかく何か良さそうだな~~
というのは、感じて頂けていますか?


文章が長く、早くも目を疲れさせてしまい申し訳ないですがもう少し付き合ってください


   
 ここでは、
手や鍼やカッサという道具を使いながら、 
心身の疲れ、感情の疲れからくる不調を 顔の施術で緩和する
これがわたしの目的です。

その次に、それぞれの患者さんの細かいご希望
 たるみ、バランス、くま、しみ、しわ、できもの)などの解消も目指して施術しています{/グー/}


 日頃の緊張やストレスが強い方ほど、
顔の施術が 全身の様々な不調に効果的だと感じています
脳幹レベルの働きが向上すれば、その方自身の治癒力や免疫力が、しっかり発揮されるからです!


  

 脳血管障害
や、脳の疾患などの
 命に関わるような病気まで行かなくても、


あまりにも長いストレスに長い間さらされると、
脳や脳幹の働きが失調しやすく、
自律神経系、ホルモン分泌系なども影響があります。





表情筋に至っては、
左右の顔の筋肉の緊張から
骨をも動かしてアンバランスな骨格を作ってゆきます。
これが顔の歪みや左右の差とも関係しています。
(顔の歪みは、骨盤帯のゆがみとも関係しています)

 1338645046.jpg

  
 脳ストレスは まず脳幹レベルの興奮や緊張を生み、
そこから 脳神経の枝である12本の脳神経に影響がでます(その出方にはとても個人差があります)
その一つが、表情筋群を取り仕切っている 顔面神経ですが、
脳神経が何らかの原因で働きに失調が出ると、このようなことが誰でも起こりえます

これらの症状に思い当たることはありませんか?
ストレスが過剰になると
嗅神経・・・嗅覚に関係しているため、香りに過敏になったりします
視神経・・・眼が疲れる・視力がおちるなどの症状がおこったりします
動眼神経・・・眼を動かす筋肉に緊張がおこる・眼の疲労がおこる
滑車神経・・・斜めに眼を動かす筋肉に緊張がおこり、動かしづらくなる
三叉神経・・・眼神経の影響で眼の周りの筋がぴくぴく痙攣したり、
        ストレスが続くと、上顎神経や下顎神経が過敏になり、歯も痛むことがあります
外転神経・・・脳圧が高まることで、斜視になったりします
顔面神経・・・顔の筋肉を動かしています
内耳神経・・・身体の平衡感覚や、耳の聞こえが悪くなったりします
舌咽神経・・・舌の奥の味覚が鈍磨することがあります
迷走神経・・・ものがうまく飲み込めなくなったり、胃腸が不調になったりします
副神経・・・・胸鎖乳突筋や僧帽筋が硬く張って(首・肩)強い肩こりがおこったりします
舌下神経・・・舌の運動がスムーズに行えなくなったりします。舌を出すと曲がったりします。


  大脳の下には、脳幹と呼ばれる部分があり、
自律神経系の中枢とも呼ばれる 視床下部でホルモン分泌の調節も行っています。

ストレスが強い方や、
そこから 肩こりや腰痛、生理不順などに影響している方は、
アクティベータによる全身の神経系の調整にプラスして、
 顔面部からの さらなる施術(当院では、かっさ療法か、美容鍼)を一度お試しください
 
 中には、あまり必要性を感じない方もおりますが、ほとんどの方に、より強い効果を感じております。

 自分自身の持つ本来の治癒力
 これらは、脳神経系が健全に働いてこそです 


   
                                    山野
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